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茨城県境町の地勢・歴史・交通・観光・特産等の案内


境町の地勢

境町は茨城県の南西部、関東平野のほぼ中央に位置している、利根川の豊かな水の流れと緑あふれる田園都市です。
利根川を挟むと千葉県野田市に面しており、利根川流域に形成された沖積地帯と、洪積台地からなりたちます。
太平洋側の気候を特徴とし、冬季の降雪は少なく過ごしやすい地域です。
平成27年3月には圏央道境古河ICが開通し、県内・県外共にアクセスが容易になりました。


交通アクセス

【車でのアクセス】
1.首都圏中央連絡自動車道「境古河IC」から車で5分。
2.常磐自動車道「谷和原IC」から車で50分。
3.東北自動車道「加須IC」から車で30分。
4.東北自動車道「館林IC」から車で35分。

【高速バスでのアクセス】
1.成田空港線(関東自動車株式会社)より「成田空港」から「境古河」まで約1時間20分。
空港バスのご案内
【町内バス】
1.朝日バス(朝日自動車株式会社)
・東武動物公園駅~境車庫
・川間駅~境車庫
・川間駅~境町(河岸の町さかい)
・古河駅西口~境車庫
・春日部駅東口~イオンモール春日部~境車庫
時刻表検索
2.昭和観光バス
・西坪広場前~MGMパワーセンター前
時刻表

歴史・文化

境町は水と深い関りを持ち、江戸時代には鬼怒川、利根川、江戸川などを利用した水運の拠点「境河岸」が作られ、江戸と奥州を結ぶ河岸の町として発展しました。
古くは縄文時代の頃から沿岸部には人が住んでいた形跡があり、その形跡は今でも住居跡や貝塚、古墳などの遺跡から伺い知ることができます。


観光案内

それぞれの楽しみ方に合わせた観光ができるのが境町の特徴です。
利根川境河川付近堤防は「富士山と城と川」を同時に楽しむ風景を撮影できる「関東の富士見百景」として、撮影スポットには多くの撮影客が集まります。
自然を体で楽しみたい場合は、利根・渡良瀬サイクリングコースで利根川の風景を楽しみながらサイクリングをすることができます。
休憩時には「道の駅さかい」で地ビールや地元の農産物を味わうのも良いでしょう。
歴史民俗資料館では、昔の境町を知る事ができる資料が多く展示されています。


境町の特産品

豊かな自然から育まれる農産物は、境町の特産品になっています。

【さしま茶】
日本で最初に海外へ輸出された日本茶として有名なお茶です。1859年の日米就航通称条約が発効された際にアメリカへ輸出されました。
【レタス】
境町はレタスの銘産地として、昭和59年に茨城県の「青果物銘柄産地育成総合推進事業」により銘柄産地として指定されています。
【ねぎ】
境町のねぎの生産量は茨城県内で第3位となっています。柔らかくて甘い味わいが特徴です。
【トマト】
夏娘(なつっこ)トマトが名産で、5月下旬から6月下旬をピークに出荷されています。
糖度と酸味のバランスが良く美味しいトマトです。